塾講師採用について悩んでいる様子です

塾講師採用の基準が厳しいS社に入社した友人

塾業界でも採用基準が厳しいとして知られるS社に入社を果たした友人がいますが、本当にうらやましいと思っています。

私自身も塾講師として長きにわたり子供たちの人生に寄り添っていますが、S社のような待遇の良い塾への憧れの気持ちは今でも持っています。
私が塾講師として採用された頃よりも、格段に塾の人気が高まっています。
大勢の人が行き交う駅前には、多くの塾が競い合うかのように生徒募集に躍起になっています。
人気の塾をつくるにはやはり人気の講師が必要になります。
生徒や保護者の口コミや評判などで、生徒の集まり方は変わってくるものです。

採用基準が厳しいとされるS社は、昔から塾講師の多くが熱い視線を注いでいました。
恥ずかしながら私は採用試験で不合格になり、寂しい思いをしたことを今でも鮮明に記憶しています。

S社に入社することができた友人はとにかく努力家ですので、それが報われたのではないでしょうか。
学生時代から勤勉家として有名でした。
しかも性格が優しいので、周囲からの信任も勝ち得ていました。
子供たちや保護者からも多くの信頼を勝ち取ることができると思います。

何か相談を受けることがあったら、先輩の塾講師として力になってあげたいです。

マイカー通勤ありの塾ってある?

塾講師で働く際、最寄りに交通機関がある場合には公共交通で出勤する方も多いのですが、採用情報の中にはマイカー通勤が可能な職場もあるのでマイカー通勤をしている講師の方も一定数います。
23区内の場合繁華街の近くにある塾は駐車スペースの確保が難しいので公共交通で来るように促されますが、23区でも割と郊外にある塾ならばマイカー通勤が許されていることもあります。

マイカー通勤はラッシュの時にも混雑を感じずに通勤できるというメリットがあります。
23区内にありマイカー通勤可の塾ではガソリン代などが支給されることも多く、公共交通で通うのと同じように通勤手当が支給されます。

私はもっぱらマイカーではなく公共交通を使って通勤をしているので毎日電車で塾まで通っていますが、講師仲間の中には23区外から通っているのでマイカー通勤で塾に来ている人もいます。
たまにその人の車に乗せてもらったりすることもありますが、彼もやはり通勤手当が支給されているようです。
塾講師として働く場合に遠隔地から23区に通う際には、ガソリン代の支給や塾の近隣の駐車場の駐車料金を支払ってくれることもあるので、これから採用に応募される方は事前に確認してみてください。
参考サイト